キチム発行インタビュー紙『Live-rally』(ライブラリー)vol.7

warmerwarmer/古来種野菜の八百屋 高橋一也

「古来種野菜」とは、昔ながらの種採りをして栽培される野菜のこと。
一方、青果市場の99%を占める「F1種」の野菜は、
保存性がいい、規格が揃う、収穫量が多いなど、生産性と効率性を優先して品種改良され、種を採ることはできない。
古来種野菜の八百屋である高橋一也さんは、社会や時代の波に押され、
途絶えつつある野菜を次世代へ受け継いでいくために活動をしています。
今年キチムで開催している「古来種野菜の100日食堂」が終了する前に、お話を伺いました。

 

 


インタビュー:原田奈々(キチム)

発行:2019年10月18日

店頭 300円/web通販 350円

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高橋一也
1970年生まれ。2011年9月warmerwarmerとして独立。日本全国の有機農業生産者、有機農業関連団体と連携しながら、固定種・在来種野菜の普及事業、有機農産物のプロモーションのプロデュース、トークイベントの出演など。著書に『古来種野菜を食べてください。』(晶文社) 『八百屋とかんがえるオーガニック』(アノニマ・スタジオ)がある。

http://warmerwarmer.net