キチム発行インタビュー紙『Live-rally』(ライブラリー)vol.6

料理家・文筆家 高山なおみ

高山なおみさんは、レストランのシェフから料理家になり、これまでにたくさんの料理本やエッセイなどを作ってきました。長く暮らした吉祥寺を離れ、神戸に移住してからは、次々に絵本を作っています。家庭料理や飲食店に大きな影響を与えた料理家で、多くの読者を持つ文筆家ですが、目・鼻・舌・足の裏の感覚や感触を頼りに自己を探求し、記憶をたどり、自分の内側に広がる世界に飽くなき好奇心を持つ高山さんは、まるで探検家のよう。

 

 


インタビュー:原田奈々(キチム)

発行:2019年9月15日

店頭 300円/web通販 350円

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高山なおみ
1990年から12年間レストラン「kuukuu」のシェフを経て料理家、文筆家となる。『料理=高山なおみ』『たべもの九十九』『帰ってきた日々ごはん1~5』など著書多数。絵本は『アン ドゥ(絵・渡邊良重)』、『どもるどだっく』『たべたあい』『ほんとだもん』『くんじくんのぞう』(共に絵・中野真典)がある。神戸在住。

http://www.fukuu.com